2009年08月27日

7人の侍の面白さは異常 

1 : パキスタキス(広島県):2009/08/27(木) 09:37:51.59 ID:rN+K1GBR

米国映画でありながら日本人俳優による全編日本語の短編映画「THE 8TH SAMURAI(八人目の侍)」が、
アカデミー賞公認の世界最大の短編映画祭「LA Shorts Fest」で、最高賞となるベスト・オブ・フェストを受賞しました。
同作は、黒沢明監督の「七人の侍」をモチーフに、もしあの映画に8人目の侍がいたら…とユーモラスに描いた作品。
最初の予定では8人だった侍が、監督がクランクイン直前に見た夢が発端で7人にされてしまいます。
8人目を演じるはずだった俳優の運命はいかに…。
ハリウッドでもリメークが進んでいる「七人の侍」へのオマージュ作品に出演するのは、ハリウッドで活躍する日本人俳優たち。
そして8人目の侍を演じたのは、「ラスト・サムライ」や「硫黄島からの手紙」に出演する尾崎英二郎です。
今年2月に行われた短編映画際「Show off your short film festival」では、主演男優賞にも輝きました。
メガホンを取ったのは、マーティン・スコセッシ監督らのもとで制作助手を5年間務めるかたわら、ウェブマガジンで映画記者としても活躍するジャスティン・アンブロシーノ監督。
この作品は、奨学金を獲得して進学したロサンゼルスの名門映画学校AFI(アメリカン・フィルム・インスティテュート)の卒業制作として手がけた作品です。
「七人の侍」という傑作の中にもう一つの作品を生み出したアイディア、そしてそれが米国人の視点で描かれているという点は、とても新鮮で見ごたえも充分。
同賞受賞で通算10個の賞に輝いたのもうなずけます。
「全米や各国からの短編が競い合う映画祭での最高賞は本当に大切なステップ、将来への勇気につながりました。
若き才能が集まってくるハリウッドの街で、黒沢明監督の傑作『七人の侍』をモチーフにした
、全編日本語セリフ、日本人出演の僕らの映画が、これほどまでに愛され、高く評価されたことは非常に大きな意義があると自負しています」と主演の尾崎。

以下略
http://www5.nikkansports.com/entertainment/chitose/entry/20090825_84098.html



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posted by ハハハ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch ニュース速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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